やめられない本物のみりん

もともと私にとってみりんは、煮物のテリやツヤをための調味料という認識でした。ですので、肉じゃがを作る時、煮魚を作る時、よく分からないタイミングで味の決め手でお酢とみりんを少しいれて、テリが出たような気がして満足していました。

その後、体に変調をきたし、料理の勉強をする中で、砂糖(特に白砂糖)が体に及ぼす影響などを知った時、代替えとしてみりんはどうかなと考えました。

調べてみると、みりんには大きく、本みりん、みりん風調味料があり、その2つは全く別物でということを知りました。前者は、もち米、麹、焼酎を原材料に醸造したもの、後者はみりんのような味とみりんを使った時に出るテリやツヤが出るためにいろんなものが混ざっている調味料です。

私にとって、砂糖の代替えとなるのは本みりんということが分かり、スーパーにいくと、原材料のもち米が外国産のものしかなく、日本産のものがないかとインターネット探して見つけたのが「三河みりん」です。原材料は国産というだけでなく、ちゃんと産地まで示されています。

早速取り寄せて、瓶を開けてみると香りが良く、一口舐めてみると 私が知っているみりんとは全く違って、アルコールを感じ、コクを感じられました。

値段は高くても、口コミに使用する量が少しでも全く違うとこだったので、試しに肉じゃがを作ってみると全く違う見た目と味で驚きました。

どぼどぼとみりん風のものを使うより、少しの三河みりんでよりよくなるので、コストパフォーマンスの上でも悪くないと感じています。

三河みりんに出会ってからは、ずっとこのみりんを使っています。